“人間離れ”が加速? コロナ禍で82%が求める相談相手は人よりチャットボットへ

相談相手が人である必要も無くなってきた

些細な相談も24時間応答してくれるチャットボットは年々存在感を高めている

 これまでにない環境の変化により様々な不安・ストレスを感じていることが明らかになったが、そうしたモヤモヤを解消する存在として、“テクノロジー”に期待が集まっていることもわかった。「メンタルヘルスのサポートを人よりもロボットに頼りたい」と回答した割合が世界で82%に達しており、近年高度化するAIにカウンセラーの役割を求める声が挙がった。人と対面する必要が無いことや、片手間にスマホ操作だけで相談できる手軽さが支持を高める理由となっているのかもしれない。

 現代の日本でも、正式利用をする前にLINEなどのチャットボットに相談して、相談事を深堀りしながらサービスの利用の是非を判断するシステムが流行している。「体調が悪いが何科の病院を受診すべきなのか」「弁護士はこうしたトラブルも解決してくれるのか」など、幅広い分野で利用されるAIチャットボット。テクノロジーの力は、コロナ禍でも真価を発揮する心強いビジネスパーソンの味方として、今後も発展してくれることだろう。

参照元:日本を含む11カ国、12,000人調査:82%が、人よりロボットがメンタルヘルスを上手く支援と回答【日本オラクル】

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