タスクマネージャーの「Runtime Broker(RuntimeBroker.exe)」とは? 複数起動の理由も解説!

Windowsを利用中何気なくタスクマネージャーを除くと「RuntimeBroker.exe」が大量に動いているのを見かけたことはないだろうか。「RuntimeBroker.exe」について解説するので、このプロセスが気になる方は参考にしてほしい。

「Runtime Broker(RuntimeBroker.exe)」とは

 Windowsには現在起動中(走っている)アプリやプロセスをタスクマネージャーから確認できる機能がある。ふと、タスクマネージャーを確認したときにプロセスタブに「RuntimeBroker.exe」というプロセスが大量に起動しているのを見たことはないだろうか。まずは、「RuntimeBroker.exe」とはどのようなプロセスなのか紹介するので、「RuntimeBroker.exe」について確認してみよう。

・Windowsの実行ファイル

 「RuntimeBroker.exe」自体の正体はWindowsの実行ファイルだ。「RuntimeBroker.exe」はWindowsにおいて様々なプログラム・アプリ、ストアアプリがバックグラウンドで動作している状態を監視しているプロセスだ。「RuntimeBroker.exe」はWindowsで起動中のアプリの死活監視やエラーなどを監視しているので、Windows起動中には知らないうちに「RuntimeBroker.exe」というプロセスも起動していることが多い。
 「RuntimeBroker.exe」は、デスクトップアプリだけでなくストアアプリや、Windows自体の設定などの機能、サービスなど様々なプロセスを監視している。

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