タスクマネージャーの「Runtime Broker(RuntimeBroker.exe)」とは? 複数起動の理由も解説!

「Runtime Broker(RuntimeBroker.exe)」のプロセスが複数起動する理由は?

 Windowsで起動中のアプリを監視する「RuntimeBroker.exe」がなぜ複数同時に起動しているのか気になってはいないだろうか。アプリの関しなら一つの「RuntimeBroker.exe」プロセスがすべてのアプリなどを監視すればいい気もする。「RuntimeBroker.exe」が複数同時起動している理由を解説しよう。

・複数のアプリが同時に起動している

 実は、「RuntimeBroker.exe」はアプリごとに一つのプロセスを起動させる。つまり、Windowsで動作中のアプリ全てに対して「RuntimeBroker.exe」のプロセスが一つずつ起動するのだ。一つしかアプリを起動させているつもりがなくても、大抵の場合は何らかの常駐アプリも起動している。そのため、「RuntimeBroker.exe」は常駐アプリの監視用プロセスも含めて複数起動するのだ。その結果、タスクマネージャー上では「RuntimeBroker.exe」のプロセスが大量に動いている様子が見えるようになる。

「Runtime Broker(RuntimeBroker.exe)」がCPU100%になる原因は?

 アプリの状態を監視している「RuntimeBroker.exe」だが、度々監視プロセスである「RuntimeBroker.exe」自体がエラーなどでCPUを専有してしまうことがある。そのようなときには、一度タスクマネージャーから「RuntimeBroker.exe」のプロセスを停止させればよい。なお、「RuntimeBroker.exe」がCPUを専有してしま原因については、Windows10の不具合やソフトの不具合など様々な要因が考えられるため、特定することは困難だ。

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