一番決済速度が早かったキャッシュレスは○○と判明! QRコード、クレカ、非接触型

キャッシュレスで最も遅いQRコード決済…それでも人気の理由は

店舗側も導入しやすいQRコード決済

 近年利用者が増えているQRコード決済だが、所要時間17秒とキャッシュレス決済の中では一番遅い結果となった。たしかに、QRコード決済はアプリを立ち上げるのに数秒かかるほか、レジでQRコードを読み込んでからも3秒ほどの通信時間が発生する。さらに、QRコード決済にはバーコードを店員に読み込んでもらう方法と、利用者が店舗のQRコードを読み取る方法がある。後者だとQRコードを読み取ってから利用者自身で金額を入力しなくてはいけないため、その手間があったことで、現金決済と大差ない時間を要してしまう場合も見られた。
 それでも、QRコード決済の普及率は年々増え続けている。その理由として、他のキャッシュレス決済との決定的な違いである“機能の豊富さ”が挙げられるだろう。QRコード決済に使用するアプリケーションには、代金の支払いだけでなく、利用者同士の送金や利用履歴が確認できる機能が搭載されている。非接触型やクレジットカードも履歴を確認することはできるが、専用のサイトにログインしなければならない。ここ最近では、様々なことがスマホひとつでできるようになり、世間ではオールインワン志向が浸透しつつある。その点においても、あらゆる機能が1つのアプリケーションに集約されているQRコード決済は時代のニーズに対応していると言えるだろう。
 今回は、現金及びキャッシュレスの決済速度について紹介させていただいた。あなたが速さを求めるなら非接触型、機能性を重視するならQRコードなど、自身の好みに合わせて決済方法を選んでみてはいかがだろうか。

参照元:決済速度に関する実証実験結果【株式会社ジェーシービー

オトナライフ編集部
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