【iPhone 12】古いiPhoneを下取りに出す前に初期化、バックアップ、復元方法などを全解説!

iPhoneを初期化する前にiCloudでバックアップ!

 iPhoneを初期化する前に、個人情報や写真などの重要なデータは必ずバックアップしておこう。もちろんiPhoneなら、iCloud(Appleのクラウド)を有効にすることでデータが自動的にバックアップされているが、「iCloudでデータをバックアップ」→「iCloud、iTunes Store、App Storeからサインアウト」→「新しいiPhoneでデータ復元」→「旧iPhoneを初期化」という手順でiPhoneを乗り換えれば間違いがない。また、Apple Watchを使用している人はApple Watchのペアリングを事前に解除しておいたり、ゲームのバックアップやLINEの引継ぎ、Apple PayのSuica(スイカ)の削除なども個別に確認しておく必要もある。
 iPhoneを初期化する前にすべきことは、まずiCloudを利用をしてデータをバックアップすること。iPhoneの「設定」から「ユーザー名」→「iCloud」の順にタップ。そして「iCloudバックアップ」をオンにして、「今すぐバックアップを作成」をタップすればいい。ただし、この作業では扱うデータ量が非常に大きくなるので、必ずWi-Fi接続にしてから行うようにしよう。

iPhoneをバックアップするには、まずiPhoneの設定を開いて「ユーザー名」をタップする(左写真)。次に「iCloud」を選択しよう(右写真)

画面を下にスクロールして「iCloudバックアップ」をタップする(右写真)。「iCloudバックアップ」がオンなのを確認して、「今すぐバックアップを作成」をタップすればOKだ(左写真)

【iPhone 12】古いiPhoneを下取りに出す前に初期化、バックアップ、復元方法などを全解説!のページです。オトナライフは、【iPhone&AndroidApple WatchiCloudiPhoneiPhone12SuicaモバイルSuica】の最新ニュースをいち早くお届けします。