【iPhone 12】古いiPhoneを下取りに出す前に初期化、バックアップ、復元方法などを全解説!

バックアップしたあとにiPhoneを初期化する!

 iCloudでのバックアップが完了しiCloudからサインアウトしたら、いよいよiPhoneを初期化する。まずはiPhoneの「設定」を開き「一般」→「リセット」の順でタップ。次に「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択しよう。続いてパスコード画面でパスコードを入力すると「iPhoneの消去」が表示される。1回タップしても「本当に続けますか?」と再度「iPhoneの消去」が表示されるようになっているので、もう一度タップすればiPhoneの初期化が開始されるのだ。
 なお、この作業途中に「iCloudにバックアップしますか?」と選択する画面が表示されるので、ここで「バックアップしてから消去」を選択してもよい。

設定を開き「一般」を選択(左写真)。画面を下にスクロールして「リセット」をタップする(右写真)

「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップする(左写真)。すでにバックアップが終わっていれば「今すぐ消去」をタップしよう(右写真)

パスコードを入力する(左写真)。「iPhoneを消去」をタップすると、念押しでもう一度「iPhoneを消去」が表示されるので、再度タップすればOKだ(右写真)

新しいiPhoneはiCloudからデータを復元できる

 新しいiPhoneを購入したらバックアップしたiCloudからデータや設定を復元できる。iPhoneの電源を入れて「iPhoneを設定」画面が表示されたら、「iCloudバックアップから復元」をタップしよう。続いてIDとパスワードを入力してiCloudにサインインし、バックアップデータを選択すればいい。もっとも新しいバックアップデータをタップすれば復元が始まるはずだ。しばらく待って「アップデートが完了しました」と表示されればiPhoneの復元作業は完了である。

●Apple「iPhone、iPad、iPod touch を売却、譲渡、下取りに出す前にやっておくべきこと」(公式)は→こちら

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