スタートは1日でも早く! 老後の資産形成を始めるのに30代が最も適しているワケ

資産形成のスタートは30代が最適

「NISA」(少額投資非課税制度)や「iDeCo」(個人型確定拠出年金)なども資産形成の方法のひとつだ

 一般的に資産形成は、「長期・分散・積立」が重要だとされている。長期間続けるほど複利の効果が増すため、早期に始めるほど後々に大きな資産となって返ってくるのだ。「それなら働きだした20代から始めたら?」と思う人もいるかもしれないが、20代ではまだ収入に余裕がなく、収入が増えて資産形成にお金を回す余力が生まれた30代でこそ始めるべきタイミングなのだ。
 メットライフの調査でも「今後の資産運用の意向」では30代が69.2%に対し20代も67.2%と差のない数字だが、実際の実施率となると20代は22.0%まで減少する。先程紹介した31.8%という30代の結果と比べると、やはりまだ手が出せない状況だと言えるだろう。

 30代にとって“老後”はまだまだ先の未来のようにも感じられる。しかし早いうちから資産形成に取り組むことで得られるメリットは、未来の自分の生活を豊かにすることにつながっている。「まだ早いんじゃない?」とたかをくくらずに、まずは一歩踏み出してみることも重要だ。

参照元:新型コロナで老後の備え意識に変化 メットライフ調査【メットライフ生命】

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