あなたのSuicaが若返る!? かすれた文字を劇的に復活させる方法

必殺技は窓口での“再印字”

(撮影:編集部)

実は自動券売機での定期券更新は文字かすれの原因のひとつとなる

(撮影:編集部)

SuicaもPASMOも長年利用しているとほとんど印字が見えなくなる

 温度不足や塗料の成分が弱まってしまい文字がかすれた際には、「再印字」することでくっきりとした文字を取り戻すことができる。これは、機械がICカードを読み込むだけでなく、係員などが表面の文字を読んで対応することもありえるからだ。
 やり方は簡単。定期券を発行している駅の有人窓口にICカードを持参して、再印字をお願いするだけでいい。普段、定期券の更新を自動券売機で行っている場合は印字する機械の性能や印字時の機械のコンディションに左右されるが、有人の場合はそうしたブレを廃して印字してもらえる。また塗料の劣化によって文字かすれが発生している場合には、ICカードの交換や再発行も行ってくれる。どのようなかすれの理由であっても、再印字・交換でクッキリ印字を果たしてくれるため、発行した頃のキレイな表面を取り戻したい人はぜひとも利用してみていただきたい。

 ICカードはタッチするだけで処理が完了するため、印字をキレイにしても使い勝手には大きな違いは無い。しかし人の心としては、自分の持ち物は汚いよりもキレイなほうが嬉しいものだ。普段のキャッシュレス決済など何気ないタイミングの満足感をアップさせることで、日常の仕事にも気持ちよく取り組んでいってもらいたい。

参照元:SUICA等のICカードの印字が薄い・汚くなった時どうすればいいのか【Notissary

※サムネイル画像(Image:BT Image / Shutterstock.com)

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