誰でも即実践できる! チャットツール(Chatwork、Slackなど)を10倍使いこなす方法3選

チャットツールはタスク管理もお手の物

相手の反応を見ながら説明ができないからこそ、伝わりやすい伝達が重要に

2.タスクを管理する

 Slackなどでは外部ソフトを導入する必要があるが、やるべきことをタスクとして残し業務の抜け漏れを防ぐことができる。タスクを立てる作業は他人に対してもでき、例えば上司が部下に対して「週末までに片付けておくように」と伝えた自分の発言をタスク化して、部下のタスクとして登録することもできる。

3.返事は素早く、文章は簡潔に

 LINE WORKSのような“既読機能”のあるサービスもあるが、多くのサービスではメッセージを送った相手にいつ伝わったかは判別ができない。そのため自分に宛てられた内容には極力すぐに返信をすることで、円滑なコミュニケーションを図ることができる。また、相手に何かを伝えたいときの文面は箇条書きなどパッとわかる表現で、内容の齟齬が出ないように注意してほしい。
 文章は長ければ長いほど“伝言ゲーム”の要素が増し、内容は伝わりづらくなっていくもの。端的に要素を並べて効率的な伝達を心がけたい。

 テレワークでは相手の顔が見えず、どんな反応をしているかもわかりづらい。だからこそ、気配り・心配りでネットを介しながらでも相手に自分の表情が伝わるような密なコミュニケーションを意識していこう。

参照元:テレワークで伸びる会社は「チャット」の使い方が違う?今すぐ見直すべきポイント【Web担当者Forum

※サムネイル画像(Image:Sharaf Maksumov / Shutterstock.com)

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