プレイステーション(PlayStation)エミュレータ「ePSXe」の使い方を解説!

【PSエミュレータ】「ePSXe」の使い方(ダウンロード・初期設定)

「ePSXe」の使い方として、「ePSXe」のダウンロード方法、「ePSXe」の初期設定方法を紹介しよう。

・「ePSXe」をダウンロードする

 「ePSXe」の使い方として、最もはじめに行う作業が「ePSXe」のダウンロードだ。ダウンロードは無料で行うことができ、海外の「ePSXe」公式ダウンロードサイトから、「ePSXe」本体をダウンロードできる。また、「ePSXe」をダウンロードした直後の状態だと日本語化できないので、「ePSXe」をダウンロード後は起動前に日本語化パッチも合わせてダウンロードしよう。

「ePSXe」はこちら → ePSXe

「ePSXe」をダウンロードするには、「ePSXe」ホームページからダウンロードページに遷移して、「ePSXe v2.0.5 Windows」を選択する。なお、バージョンアップがあれば最新版の「ePSXe」をダウンロードしよう

・「ePSXe」を日本語化する

 「ePSXe」は海外ソフトのためそのままでは日本語化できない。使い方も日本語で紹介するため、操作がわかりやすくなるように「ePSXe」の日本語化を行おう。「ePSXe」の日本語化には有志が作成した日本語化パッチを利用する。

日本語化パッチはこちら→日本語化パッチ

「ePSXe」の日本語化を行うにははじめに、日本語化パッチをダウンロードする必要がある。日本語化パッチは有志のホームページで配布されている。過去バージョンも含めて日本語化パッチが掲載されているが、最新版のパッチを利用しよう。なお、日本語化パッチと「ePSXe」のバージョンが異なる場合でも、現時点で公開されている最新版の日本語化パッチを当てることで、「ePSXe」を日本語化できる

「ePSXe」の日本語化パッチをダウンロードしたら、ダウンロードした「ePSXe」を解凍してできた「ePSXe205」フォルダの直下に、ダウンロードした「ePSXe」の日本語化パッチを解凍してコピーしよう

・BIOSの設定を行う

 「ePSXe」の使い方として、エミュレータの動作に必須のBIOS設定を行おう。はじめに、「ePSXe」でBIOS設定を行う前に現物PSを利用してBIOSの吸い出しを行っておこう。BIOSの吸い出しには、準備した専用CD-Rに専用のBIOS吸い出しプログラムを書き込み、メモリカードを使ってPCに吸い上げる。その後、吸い上げたBIOSをエミュレータ側で読み込み、正しくエミュレータを動作させよう。

BIOSを用意したら「ePSXe」を起動して、「ePSXe」の「設定」→「BIOS」と進み、吸い出したBIOSを指定しよう

・プラグインをダウンロードする

 より快適にエミュレータを動作させるには各種プラグインが不可欠だ。「ePSXe」では多くのプラグインが利用できるが、今回は特におすすめのプラグインを二つ紹介しよう。これらのプラグインは「ePSXe」の画面表示や動作を快適にできるプラグインだ。操作性やゲームの楽しみ方に直結するプラグインなので必ず導入しよう。

プラグインはこちら→プラグイン

プラグインは「Pete’s OpenGL2 PSX GPU」と「P.E.Op.S.Soft GPU(Windows)」をダウンロードする

ダウンロードしたプラグインは、「ePSXe」のプラグインフォルダの中に解凍してから、コピーしよう。これでプラグインの導入は完了だ。「ePSXe」を再起動してプラグインを適用させよう

プレイステーション(PlayStation)エミュレータ「ePSXe」の使い方を解説!のページです。オトナライフは、【ヘルス・ライフePSXePlayStationエミュレータ】の最新ニュースをいち早くお届けします。