あなたならどうする? 究極の問題“友達の借金”貸す?貸さない?

 あなたは友人から「お金を貸してほしい」と頼まれたとき、いくらまでなら貸すことができるだろうか。当然、友人との間柄によっても貸せる・貸せないや貸せる金額も変わってくることだろうし、しかし金融会社ではなく友達の自分に話を持ってきた段階で、相手は相当切羽詰まっているはず…。
 今回は、そんな貸し借りに関連したアンケートから、友人との間で金銭を貸し借りすることの難しさをお伝えしていきたい。

友人関係に終止符を打ちかねない“借金問題”

お金が足りず消費者金融などで借りるうちに限界を迎えてしまう人も少なくない

 世の中にも「祖父の遺言で『借金の連帯保証人にだけはなるな』と言われている」といったジョークがあるように、金銭のやりとりは非常にデリケートな問題だ。それこそ、長年培ってきた友人関係にも亀裂を生じさせてしまうほどに…。

 借金に関する知識が身に着くメディア“お金を借りる即日融資ガイド110番”が実施した「友達に生活費を貸してほしいと言われたらどうする?」という調査によると、友人に頼まれても「貸さない」という回答が35.4%を占めた。
 このアンケートは“生活費”という遊ぶ金や贅沢する用途ではなく本当に“生活のため”に必要なお金であると設定されているが、それでも3人に一人は貸さないという選択肢を選ぶという結果になった。自分自身も貸す余裕が無かったり、過去の経験から金銭のやりとりに抵抗感を持っていたり。貸す側も何かしらの事情があるのだろうか。

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