あなたならどうする? 究極の問題“友達の借金”貸す?貸さない?

友人に5万円以上貸せる人は、20人に一人

子どもの頃からの幼なじみは、なんでも話せる良き間柄として大切にしたい

 「友人にお金を貸す」という人でも、貸せる金額の上限を「5,000円未満」「5,000円~1万円未満」「1~5万円未満」と答えた割合が59.2%にのぼった。「貸せない」回答と合わせておよそ95%の人が、5万円以上は貸せないと判断することが明らかとなった。生活に困っている相手のために貸すのであれば5万円未満というのはなかなかシビアな金額だが、貸したことで逆に自分自身の生活を困らせてしまっては元も子もない。このくらいの金額が、自分の家計を維持しながら貸せるギリギリのラインなのかもしれない。

 また、「返済が遅れたり回収不能になった場合、今までの関係を継続できますか?」という設問に対しては、「いいえ」回答が92.4%と圧倒的だった。やはり「返せませんでした」では済まず、相手との関係性に“しこり”が残ってしまい相手と疎遠になってしまう、ということだろう。そう考えると貸していたお金はもはや手切れ金。まさに「金の切れ目が縁の切れ目」ということわざの通りとなるようだ。

 読者の方々も関係をギクシャクさせて古くからの友人を失わないためにも、お金を貸す・貸さないは慎重に判断していただきたい。たとえ断りづらくても、その後の関係性を保つためには「貸さない」という判断も相手のためになり得るのだ。あなたの大切な旧友との絆は、いつまでも宝物であるべきなのだから。

参照元:友達に生活費を貸して欲しいと言われたらあなたならどうする?(約35%が貸さない)【お金を借りる即日融資ガイド110番

オトナライフ編集部
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