星持ちだけが良い店じゃない? Googleマップでわかった現代人の飲食店選び

PCやスマートフォンで見られる「Google マップ」。読者のみなさんの中にも毎日のように使っている人が少なくないことだろう。そんなGoogle マップの機能として利用率が高いのは、実は飲食店を探す機能だという。
今回は、そんなGoogle マップで飲食店検索を利用するユーザーの傾向を分析していきたい。

世界を網羅するサービス・Google マップ

(Image:AngieYeoh / Shutterstock.com)

Google マップは世界中あらゆる場所で利用可能だ

 Google マップとは、ご存知Googleが提供している地図・地域検索サービスだ。GPSで現在位置を表示したり、初めて向かう目的地に行く際に便利なナビ機能があったりと非常に高機能で、スマホを持ち歩くビジネスパーソン必携のアプリと言っても過言ではない。さらに駅や施設、飲食店などのリアルタイム情報も取得でき、飲食店であれば営業時間やメニュー内容、店内の雰囲気がわかる写真、5段階評価の星の数なども調べることができる。

 この飲食店検索機能で優秀なところは、現在位置で料理名を入れれば近場のおすすめ店が表示されたり、「駅名 料理名」と検索して後日訪れる予定のあるエリアの飲食店を事前にリサーチしたりと、広く融通の利く調べ方ができるところだ。それによってわざわざ現地に赴くことなく、遠い旅行先でおすすめのグルメを調べるときにも利用することができる。

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