歯科はコロナ感染リスクはある?ない? 半数以上が通院自粛をするワケとは

手放せなくなった“アレ”が口内環境に悪影響?

綺麗な歯を維持するためにも通院は不可欠だ

 通院の自粛以外にも、新型コロナウイルスの流行により手放せなくなった“あるもの”が、歯の健康に大きな影響を与えたことが分かった。
「マスクをするようになって、笑ったり、口を大きく動かすことが少なくなった」という質問に44.3%の人が、「マスクをするようになって、歯の健康や口臭を気にすることが減った」には25.4%もの人が、影響があったと回答。日常生活で必須となったマスクを着用することが、口内環境の悪化や、異変に気づきにくくなる弊害が生んでいるようだ。

もちろん不要不急の外出は自粛するべきだが、少なくとも今回の新型コロナウイルスは歯科医での感染のリスクは低いとされている。また感染予防のための新しい生活様式が、口内環境には、悪影響な面も生み出している。歯は健康な生活に必要不可欠である、この機会に足が遠のいていた歯科医院に一度行ってみてはいかがだろうか。

参照元:11月8日はいい歯の日!全国の10~70代の男女1,000人に聞く「歯科診療」および「歯科医師」に関する第5回意識調査(PDF)【一般社団法人日本私立歯科大学協会

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