「キャッシュレス賽銭・リモート参拝」令和のニューノーマル初詣は根付くのか?

 段々と寒さが厳しくなっていく今日この頃。街では華やかなイルミネーションが点灯しだし、今年1年の終わりを感じる人もいるだろう。1年が終わると同時に新しい1年がスタートする。新年に欠かせないのはやはり初詣。しかし、来年の初詣はあなたが今まで行ってきたものとは異なるかもしれない。
 今回は、これからスタンダード化するかもしれない新しい初詣・参拝様式を紹介する。

コロナ禍でも初詣・参拝への需要は高め

(Image:Motionographer / Shutterstock.com)

来年の初詣・参拝には行く?行かない?

 マーケティング会社・ゼネラルリサーチの調査によると、「来年(2021年)の初詣・参拝に関して今の考えを教えてください」という質問に対し、世代間で差はあるものの「行くと思う」「おそらく行くと思う」と回答した割合は多めだった。コロナ禍であっても初詣・参拝に対して前向きな人は一定数いるのだろう。一方、「行かないと思う」「おそらく行かないと思う」と回答した人の具体的な理由としては、「まだ密な場所に行くのは避けたい」という回答が最も多く、感染対策の意識の高さが窺えた。
 さらに、「来年(2021年)の初詣・参拝でできないと思うことを教えてください」という質問に対しては、「手水舎で手、口を清める(58.1%)」が最も多く、「鈴を鳴らしての参拝(39.3%)」「カウントダウンに参加(34.8%)」などが続く。接触や密による感染リスクの拡大が懸念されている結果だろう。
従来まで当たり前だった初詣・参拝様式だが、今年からは大きな変化を取り入れる必要があるのかもしれない。

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