飲食時マスクはどこの置くのが正解? 5人に2人がやっていると答えた置き場とは

夏場に比べて新型コロナウイルス感染症の感染報告が落ち着いてきたことやGo To Eatキャンペーンの開始などもあり、飲食店の利用機会がじわじわと回復してきている。しかし外食での新たな悩みの種も生まれはじめたようだ。それが「着けていたマスクの置き場」だ。
マスクはどこに置くのが正解なのか。今回は、マスクの置き場事情をご紹介したい。

飲食時のマスクは困り物

マスクをつけたままでは食べるだけでも一苦労だ

 コロナ禍で夏場でもマスクをつけることが当たり前となった現在。感染拡大当初は「おうちごはん」など内食が推奨されていて問題視されなかったが、外食が増えてきたこのタイミングで「食事中のマスクどこ置くか問題」が噴出していることをご存知だろうか。徹底した除菌が行われているとはいえテーブルに直置きするのはさすがにまだ抵抗があり、ポケットにそのまま突っ込んでしまうのも少々スマートさに欠けてしまう…。そうした理由で“マスク置き場難民”が生まれているという。
 ホットペッパーグルメ外食総研が9月に発表したアンケート結果でも、「飲食店で外食する際、店内でマスクの置き方・置き場に迷うかどうか」という設問に対し全体の58.3%が「そう思う」と回答。半数以上が悩んでいる現状が明らかとなった。

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