ヒゲが健康を損ねる!? コロナ禍で気をつけたい“良いヒゲ”“悪いヒゲ”

2020年に流行した新型コロナウイルス感染症により、世界の人々の生活は一変した。暑い夏場でもほぼ全員がマスクを着用していることが最たる例だろう。そして常時マスクをつけるようになり他人に鼻から下を見せる機会が減ったことで、ヒゲを伸ばし放題にしている人も少なくない。しかし、ご存知だろうか?実は同じヒゲの中にも、マスクに影響を与えない“良いヒゲ”と悪影響を与える“悪いヒゲ”が存在するのだ。
今回は良いヒゲ・悪いヒゲのパターンと、悪いヒゲがもたらす影響についてご紹介したい。

口元が“お留守”になっている人が増えている

マスクの着用が半ば義務化されたことでオフィスで働く人々の姿も変わってきた

 コロナ禍でマスクの常時着用が求められるようになって半年以上が経ち、「ニュー・ノーマル」と呼ばれる新しい生活様式も世間に定着してきた。ではマスクが当たり前となったご時世で、あなたは今でも以前と変わらず身だしなみを整えているだろうか?「会社の外の人と会う機会もかなり減ったし、外ではマスク必須だから今日はヒゲ剃らなくてもいいや」と不精ヒゲを生やしている人もいるのではなかろうか。
 事実、その不精は男女の差も無いようで、マーケティングリサーチ会社のインテージが実施した調査によると、2019年の夏と比較して2020年8月に売れなかった商品のトップは「口紅」だったという。さらに2位・3位も「ファンデーション」「化粧下地」と続き、メイク用品の消費が非常に落ち込んでいることが明らかとなった。口紅もヒゲと同様に“マスクの下に隠れる”部分のため、普段きっちりとメイクをキメる女性陣であっても「他人に見せないから」「マスクが汚れるから」などの理由で使用量が減ったことが窺える。

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