ヒゲが健康を損ねる!? コロナ禍で気をつけたい“良いヒゲ”“悪いヒゲ”

ヒゲはマスクの“密閉度”を下げてしまう要因となる

数日生やした程度の不精ヒゲレベルなら大きな影響はないが…

 しかし実はヒゲに関しては、「面倒だから」と放置しないほうがいい場合もあることがアメリカの専門機関の報告でわかっている。アメリカ疾病管理予防センターが2017年に発表したところによると、ヒゲの生やし方によってマスクと皮膚の間に大きな隙間ができてしまい、マスクの密閉効果が下がりウイルスや病原菌が入り込んだり漏れ出てしまう可能性が高まることが報告されている。

 この発表では、問題のない生やし方のヒゲと問題のあるヒゲを図示しており、基本的にマスクが顔にフィットする部分のヒゲを伸ばしていることが良くないようだ。日本のビジネスシーンでは基本的に清潔感が重視されるため、サラリーマンであればあまり極端にヒゲを伸ばす人は多くない。しかしこのコロナ禍で不精ヒゲを続けていると、意図せずマスクの隙間を広げるほど伸びてしまい隙間から菌やウイルスの出入りを許してしまうことになりかねない。
 自分や周囲に健康面での悪影響を与えないためにも、不精ヒゲは良いヒゲの範囲で収めて、不用意に悪いヒゲまで伸ばすことのないよう気をつけながら身支度を整えることを意識してみてはいかがだろうか。

参照元:新型コロナウイルス、マスク着用でひげは剃ったほうがいいの?アメリカ専門機関の「アドバイス」が話題に【HUFFPOST

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