実は50%以上の人が休みたくないことが判明! どうなる年末年始夢の17連休!

日本政府では帰省ラッシュや初詣での人々の密集による、新型コロナウイルスの感染を抑制するために、2020年度の企業の年始休暇を2021年1月11日まで延長するよう呼びかけることを決定。特に2021年度は「三が日」が週末と被ることもあり、多くの人出が短い期間に集中することが予測されるとのこと。政府が率先して11日までの休暇に取得に取り組み、企業や業界団体、地方自治体などにも休暇の延長を促していく。
街も冷え込み始めて冬の気配が感じられ、そろそろ年末年始に向けての話も出始める時期、あなたの会社の年末年始の連休はどうなるだろうか。

意外と多くの人が“休みたくない”?

休みが増えることを望まない人って?

 政府が2021年1月11日までの年始休暇の取得を呼びかけるのを受けて、日本トレンドリサーチでは、「年始の休暇」についてアンケートを実施。年始の休暇が1月11日までになることに対して、42.3%の人が賛成と回答していることがわかった。休暇が伸びることで混雑の緩和や、余暇を楽しむ時間が増えるとあって友好的な賛成意見が多く寄せられた。一方で、連休が増えることに対し、意外なことに半数以上の人が好意的にとらえていないことが判明した。
 反対の理由としては、サービス業への補償や、業種による差、学校の授業数の減少、休みの長期化に伴う問題などが山済みであることが挙げられている。想像できる問題に対し、何も対策や保障がなされないまま、やみくもに休暇の延長を要請することは国による見切り発車が否めないという意見が寄せられている。

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