携帯料金の値下げに不満爆発!“見せかけ”の割引に3大キャリア没落の日も近い?!

賢い人はもう3大キャリアに期待をしていない?

(Image:Koshiro K / Shutterstock.com)

大手キャリア以外の選択肢を持つ時代を迎えている

 「納得できない」と答えた人は「大手キャリアがやってくれないと意味がない」、「UQやワイモバイルではなくauやソフトバンクが値下げをすべきだから」というキャリア自体への不満のほか、「20GBも使わないから。一般に使う量で安くしてほしい」、「通信容量はもっと少なくてもいいから、もっと安いプランを作って欲しい」という意見を挙げており、今回の発表が消費者の求めているニーズに全く寄り添っていない値下げであったことが見て取れた。
 “一年無料”の看板を引っ提げて新規参入した「楽天モバイル」や、SNS最大手としてグループ会社の強みを活かした展開を続ける「LINEモバイル」など格安キャリアが多数生まれ、選択肢は豊富にそろっている今日の日本。料金に敏感な層は、3大キャリアに見切りをつけて“本当におトク”なキャリアへと移動している。しかし一方で、大手志向の高い日本ではまだまだ3大キャリアへの信頼が高く、9割もの人がドコモ、KDDI、ソフトバンクに留まっており、大手3社が盤石なのは間違いない。しかし、通信料や通話代を複雑な料金体系とすることで、値段を見せかけで安くみせる手法には消費者はいよいよ騙されなくなってきているのではないだろうか。

いくら腰の重い日本人でもさすがに「大手は高すぎる」という世論に、キャリアの移動を考え始めるだろう。3大キャリアはもっと消費者に寄り添ったサービスを展開しないとユーザー数は急落していくかもしれない、大手とはいえ胡坐はかいていられない局面を迎えている。

参照元:携帯料金に関するアンケート【日本トレンドリサーチ

オトナライフ編集部
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