「車のサブスク」人気が止まらない? 所有ではなく利用がいい理由に“昔の文化”は消える

カーリース拡大の鍵は?

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 今後、拡大していくかもしれないカーリースサービス。「まとまった貯金がなくても利用できる」「手続きが簡単」「家計管理がしやすい」など、メリットがたくさんあることも魅力だろう。
 もしこの勢いでカーリース需要が増えるならば、サブスクで選ばれるよう車の外装や内装にもこだわる企業が増えるのかもしれない。これまでは外装・内装にこだわった分の金額は購入費用にダイレクトに影響を与えていた。しかしサブスクであればサービスを運営する会社や利用者で折半できるため、その影響を小さくすることが可能なはずだ。トヨタ自動車が2019年にスタートさせたサブスク「KINTO ONE(キント・ワン)」でも、約30種類のトヨタ自動車から利用者が自由に車を選ぶことができる。サービス利用者としては選択肢が広がるのは嬉しい限りだろう。

 カーリースサービスの勝敗を決めるのは、今後どれだけ利用者のニーズを汲み取れるかどうかにかかっているのかもしれない。

参照元: クルマは所有派? それともサブスク派? サブスクについての意識調査の結果を公開【くるまのニュース】

※サムネイル画像(Image:Ned Snowman / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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