【GoToトラベル】地域共通クーポンの申請方法「STAYNAVI(ステイナビ)」の使い方

ようやくホテルで地域共通クーポンをゲット!

 ホテルに着いたらフロントでチェックイン手続きをするが、このとき「STAYNAVI」画面のクーポン券本発行画面をスマホで提示する。これで宿泊費の15%分相当の地域共通クーポンをもらえるのだ。ちなみに、今回のホテルでは、さほどクーポン券本発行画面を厳しくチェックすることはなく、わりと事務的にクーポン券を渡してくれた。どちらかといえば「もっとTokyo」適用のための身分証明証をしっかり確認していた印象である。
 こうしてよやくゲットした地域共通クーポンだが、注意したいのは利用期限がチェックイン日とチェックアウト日の2日間しかないこと。また、1,000円以下の支払いでもお釣りはもらえないことである。

筆者は一応クーポン券本発行画面のプリントも持参したが、とくに内容を詳しく確認されることはなかった(上写真)。チェックインと同時にルームキーと地域共通クーポンが渡される。東京以外の近県(千葉・埼玉・神奈川・山梨・静岡)でも利用可能だが、利用期限は2日間のみだ(下写真)

結局「Go To Eat」のポイント分が儲かった計算に!

 今回は朝食のみで夕食が付かないプランだったので、筆者はホテル近くのお店を「Go To Eat」で事前予約しておいた。残念ながら、すでに「Go To Eat」のポイント還元は終了してしまったが、2人で2,000円以上の食事をすると2,000ptもらえたのでかなりお得だろう。結局、今回の夕食代金は2,926円だったが、他で使う予定もなかったので全額を地域共通クーポンで支払うことにした。もちろんお釣りは出ない。夜はホテルに帰って東京タワーを望める高層階でビールを飲みながら夜景を堪能。翌朝はちょっと贅沢な朝食を頂いて帰宅した。東京に住んでいるとなかなか東京観光をすることもないで、今回はなかなか贅沢なプチ旅行となった。

お店は、必ず地域共通クーポンが使えるのを確認してから入ろう。今回は朝食のみで夕食が付かない宿泊プランだったので、部屋でしばらく休憩したあと、「Go To Eat」で事前予約しておいたホテル近くのお店で夕食を頂いた

食事代は2人で2,926円だった。お釣りは出ないが、他で利用する予定もなかったので全額地域共通クーポンで支払うことに。「Go To Eat」の予約で2,000ptが別にもらえるので、タダ飯を食ったうえに2,000円もらった気分である

部屋に戻って東京タワーを望める高層階で、ビールを飲みながらゆったりした時間を過ごす。翌朝はちょっと贅沢な朝食を頂いて帰宅することに。これで実質タダどころが少し儲かった計算になるのだから、Go To キャンペーンがお得なのは間違いない

 いかがだろうか? 豪華なホテルに泊まって美味しい食事を頂いたのに全額タダ。そのうえ、「Go To Eat」のポイントまで儲かってしまうのだから、やはり一度Go To キャンペーンを味わうと、そう簡単には止められないのである。

●観光庁「Go To トラベル旅行者向け公式サイト」は→こちら
●STAYNAVI(公式)は→こちら

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