Go To Eat(イート)、実は成功? 飲食店の悩みの種を一掃していたことが判明

コロナで無断キャンセルが減ったのはGo To Eatの影響?

コロナ禍では少人数や単独での飲食の機会が増えたのかもしれない

 一方で、コロナ禍の飲食需要喚起のために導入されたGo To Eatを利用した予約で「無断キャンセルをした」という回答は3.3%と、コロナ前の割合よりも低い水準に。この割合の低減には、「おトクなキャンペーンの利用機会を逃したくない」という還元を受けられるGo To Eatの集客力や、感染対策など以前と比べると“気軽には”利用しづらい環境が影響しているのだろうか。コロナによって一気に来客数が減ってしまったことは事実だが、無断キャンセルの発生率という点に絞って言えば、コロナが良い影響を与えたと言えるのかもしれない。

 さらに今回の調査で特徴的だったのは、無断キャンセルの理由で「体調不良」が、1年前の6位から2位まで急上昇していたことだ。ここ最近は電車内で咳をするのもはばかられるほど、周囲の体調に敏感になってきているご時世だ。体調不良で来店を断念するのは致し方ない判断と言えるだろう。であれば今後は、体調が優れない場合は無断キャンセルではなく店舗に連絡を入れてキャンセルを伝えてみるのもいいかもしれない。

参照元:コロナ禍の無断キャンセル理由、「体調不良」が急増。Go To Eatオンライン予約、キャンセル少ない傾向【TableCheck

Go To Eat(イート)、実は成功? 飲食店の悩みの種を一掃していたことが判明のページです。オトナライフは、【ヘルス・ライフGoToEatGoToキャンペーン無断キャンセル】の最新ニュースをいち早くお届けします。