【Twitter】投稿できる動画の時間は? 140秒以上投稿する方法とは

【Twitter】動画を編集する方法

 Twitterに動画をアップロードする際には、動画にちょっとした一手間として編集を加えておくとより、視聴者の目に付きやすい動画を作ることができる。そこで、Twitterに投稿する動画をかんたんに編集する方法を紹介する。なお、今回はiPhoneを利用していることを想定して説明するが、ほとんどのAndroidスマホにも同等の機能が搭載されているので、これらの説明を参考にしながら操作してほしい。

・【方法①】フィルタ設定

 スマホのカメラロールに保存されている動画には、カメラロールの編集機能が利用できる。編集の基本として、動画の雰囲気がガラリと変わるフィルタ機能から見ていこう。

動画を編集するには、カメラロールで編集したい動画を開いて、画面右上の「編集」ボタンをタップしよう。この編集方法は他の編集項目でも同じなので参考にしてほしい

編集でフィルタを利用するには、画面下部のフィルタアイコンをタップしよう。様々なフィルタが表示されるので、動画のプレビューを確認しながら自分のイメージに合ったフィルタを選んでいこう

・【方法②】明るさ調節

 撮影した動画が暗いときには明るさ調整機能を使って、動画を明るく編集してみよう。また、逆に明るい動画を少し暗くして雰囲気を変えるという方法もある。

動画の明るさを編集で調整するには、動画の編集機能で露出を調整してみると良い。露出は上げれば上げるほど明るい動画になる。ただし、上げすぎてしまうと動画の白い部分が白飛びしてしまい見えなくなるので注意だ

・【方法③】動画の切り取り

 140秒以上の長時間動画から一部分を切り取って、Twitterにアップロードして投稿することもできる。その場合は、動画の切り取り機能を使ってみよう。動画の始まりと終わりを指定するだけで動画を切り取り編集することができる。

動画の一部を切り取るには、トリミング編集画面に切り替えて動画の始まりと終わりを指定しよう

・【方法④】スタンプ

 動画に各種スタンプを使って編集を施すのもおもしろい。いろいろなスタンプがあるので試してみよう。

スタンプは非常に多くの種類があるので、いろいろ試してみよう

・【方法⑤】動画編集アプリを利用する

 Twitterアプリやカメラロールに標準で搭載されている動画編集機能では、ちょっとしたフィルタやカットなど基本的な編集を行うことができる。しかし、フィルタの微調整などは行える項目も少ない。
 そこで、より細かく各種フィルタの設定やカット編集などを行いたいときには、別途動画編集専用アプリを用意するといいだろう。
 Twitterにアップロードする場合でも、動画編集アプリで編集した動画をカメラロールに一度書き出せば、通常の動画と同じ様にそれらもアップロードして投稿することができる。

※サムネイル画像(Image:Dean Drobot / Shutterstock.com)

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