Twitter運営が実装を検討する“クソ機能”「よくないね(dislike)」ボタンは必要?

Twitterをお使いの読者は、Twitterに新たな機能が追加されるかもしれないという話をご存知だろうか。それが「よくないね(dislike)」ボタンだ。Twitterにはこれまで「いいね」ボタンがあったが、実装されるとなればそれと正反対の用途で押すことになるのは火を見るよりも明らかだ。
今回は、Twitterによくないねボタンが実装された未来のことを考えていきたい。

仲の良いグループに亀裂を生みかねない新機能

(Image:Sattalat Phukkum / Shutterstock.com)

Twitterはいまや同好の士のコミュニケーションツールでもある

 Twitterといえば、現代でよく使われるSNSに近いサービスだ。Instagramよりは利用年齢層が高めで、Facebookよりは気軽に投稿できるのが特徴のひとつ。テレビなどで注目度の高い番組が放送されていると多くの視聴者が感想を書き込み、トレンド上位が一気にその番組の用語で埋め尽くされる“実況”という独特の文化もたびたび話題となっている。離れた場所で顔も知らない相手であっても「同じものを見て同じことを感じている」という一体感を得られるのが特徴だ。

 そんなTwitterの機能として代表的なのは、「いいね」と「リツイート・引用」だろう。他人の投稿にいいね!と思ったり共感した際にいいねボタンを押して投稿者に気持ちを伝えたり、「広めたい」と思った投稿をリツイートで自身のフォロワーに向けて広めるのが一般的な使い方だ。
 しかしリツイートに関しては、ポジティブな感情で利用されるばかりの機能とは限らない。「この投稿ムカつく。晒し上げてやれ」といった負の意識で利用されることもあり、多くの人が晒し上げに加わると“炎上”状態となってしまう。タレントや有名人がたびたび“炎上”してしまうのは、注目度の高さもあってよく思わない人の目につきやすいことも一因となっている。

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