LINEの「ステータスメッセージ」とは? フォント変更、活用例など解説

【LINE】「ステータスメッセージ」の設定・変更する時の注意点

 LINEで「ステータスメッセージ」を設定する方法や変更する方法を紹介した。次はLINEで「ステータスメッセージ」を設定する際に注意しておきたい文字数などの注意点を見ておこう。

・設定や変更をしても友だちに通知されない

 LINEには各種通知機能がある。そのため、LINE上で「ステータスメッセージ」を設定・変更するとLINEの友だちに「ステータスメッセージ」を設定・変更した旨の通知が行くのか気になるところだ。しかし実際には、LINEでは「ステータスメッセージ」を設定・変更してもLINEの友だちに通知が行くことはないので、LINE上で「ステータスメッセージ」の設定・変更を共有したいときには手動でLINEのタイムラインなどに「ステータスメッセージ」を設定・変更した旨を共有する必要がある。

・制限文字数は500文字だが表示されるのは全角19文字まで

 LINEの「ステータスメッセージ」には文字数制限がある。また、LINEのプロフィール画面で設定できる文字数と実際に表示される文字数は異なるので、「ステータスメッセージ」をLINEで設定する際には文字数に注意が必要である。
 LINEで「ステータスメッセージ」に設定できる文字数は「500文字」までだ。また、実際に友だち一覧でプロフィールに表示される「ステータスメッセージ」の文字数は「全角で19文字」までなので、これらの文字数を意識して「ステータスメッセージ」を設定しなければいけない。
 ちなみに、実際に表示される文字数は19文字だが、「ステータスメッセージ」自体の文字数制限は500文字だ。これをすべて表示するには、友だち一覧ではなく「ステータスメッセージ」を見たいユーザーのLINEプロフィール画面を表示しなくてはいけない。
 「ステータスメッセージ」という名前からもわかるように、「ステータスメッセージ」は現状を伝えるための機能なのでなるべく、実際に表示される文字数である19文字に収まるように設定するのがベストだ。もし、20字以上の文字数を設定するときには最初の19文字で、残りの「ステータスメッセージ」を読んで貰えるように見た人を誘導する「ステータスメッセージ」を考える必要がある。

【LINE】「ステータスメッセージ」の活用例

 これまでLINEの「ステータスメッセージ」とはどのようなものなのか使い方と合わせて紹介してきた。これからは「ステータスメッセージ」の活用例を見ていこう。「ステータスメッセージ」の内容に迷った方はぜひ活用例を参考にしてほしい。

・【活用例①】名言

 LINEの「ステータスメッセージ」の活用例として「名言」を設定する活用例がある。自分が尊敬する人の名言や偉人の名言などを「ステータスメッセージ」に設定してみよう。

・【活用例②】モットー

 LINEの「ステータスメッセージ」に自分の「モットー」を設定するという活用例もある。これはリーダーなどがよく設定している「ステータスメッセージ」の活用例だ。

・【活用例③】所属先や肩書き

 すべての社会人におすすめの「ステータスメッセージ」の活用例が、「ステータスメッセージ」に自分の所属や肩書などを入れておく活用例だ。LINEの友だちが増えると取引先の人など名前だけでは、どこの誰かわからなくなることもある。「ステータスメッセージ」に所属や肩書を入れておくと、自分のことを相手に思い出してもらいやすくなる。

・【活用例④】趣味

 「ステータスメッセージ」に自分の「趣味」を設定するという活用例ははじめてLINE交換をしたときの話のネタに使えるのでおすすめだ。

・【活用例⑤】近況報告

 趣味と同じく話のネタに使える「ステータスメッセージ」の活用例に「近状報告」を設定するというものもある。

・【活用例⑥】不在メッセージ

 出張などが多い方におすすめの「ステータスメッセージ」の活用例が「不在メッセージ」を「ステータスメッセージ」に設定する方法だ。LINEで確認しなくても不在が分かる。

・【活用例⑦】イベント告知

 イベントの主催者などであれば「ステータスメッセージ」に「イベント告知」を入れるのも良い活用例だ。

・【活用例⑧】面白い系のつぶやき

 話のネタとして、「ステータスメッセージ」に「面白い系のつぶやき」を設定するという活用例もある。

・【活用例⑨】お気に入りの歌詞

 若者に多い「ステータスメッセージ」の活用例として、「ステータスメッセージ」に「お気に入りの音楽の歌詞」を設定するというものもある。

・【活用例⑩】災害時などの安否報告

 「ステータスメッセージ」は現在のステータス(現状)を伝えるためのものだ。そのため、災害などが起こった際には自分の安否情報などを「ステータスメッセージ」に入れておくのも活用例としておすすめだ。
 災害時などは個別の安否確認に返信できない状況もあるだろう。そのようなときは一言「ステータスメッセージ」に安否情報を入れておくといいだろう。

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