Twitter(ツイッター)投稿に最適な画像サイズを解説! パソコン版、スマホ版比率まとめ

Twitterの投稿に最適な画像サイズ・比率【スマホの場合】

 スマホの場合、Twitterに投稿する画像の最適なサイズやアスペクト比率はどうなるのだろうか。スマホの場合を見ていこう。Twitterの画像をスマホとPCで表示する際の最も大きな違いは画面の向きだ。スマホはTwitterの場合特に縦画面で画像を表示することが多く、PCの場合は前述の通り横画面で画像を表示することが多い。

・最適な画像ファイルとアスペクト比は?

 スマホで表示するTwitterの画像の最適なサイズや画像のアスペクト比率は、縦向きの画像で縦側が1920px以上の9:16比率の画像だ。現在市販されているスマホの大半は9:16以上の細長いワイド画面を搭載しており、解像度もフルHD以上のものがほとんどであるからだ。そのため、スマホで表示する画像の最適サイズはフルHDの縦である1080x1920px以上のサイズの画像が求められる。
 また、スマホで表示する画像の場合、PC以上にサイズよりも画像の向きを気にするべきだ。動画を見る場合はスマホを横にする場合が多いがTwitterを操作する場合のほとんどの方は、スマホを縦にして持っている。そのため、表示する画像も縦で見ることを考えた向き・サイズにするのが最適だ。

PCとスマホでの表示の違いは?

(Image:Worawee Meepian / Shutterstock.com)

 PCとスマホでTwitterの画像を表示させる場合の表示の違いについて分かってきたところだろう。ここで、PCとスマホでTwitterの画像を表示させた際の表示の違いについてより詳しく見ていこう。
 なお、本記事ではPCで表示する場合は最も一般的な16:9のフルHDディスプレイで見ることを想定して、スマホの場合は一般的な9:16のフルHD以上のディスプレイを持っている機種で閲覧することを前提とする。

・PCの場合

 PCの場合、前述したとおりTwitterの画像の表示は画像をクリックして全画面にしたときが最も画像をきれいに閲覧できる最適な状態と言える。そのため、画像全体が全画面で表示される時のサイズに合わせて画像サイズやアスペクト比率を調整しなければいけない。特に、画像のサイズが小さい場合スマホとは違い実際のサイズでPCの画面上に表示されてしまう点には注意が必要だ。
 どれだけいい画像でもサイズが小さければ、画面に表示される画像サイズも小さくなってしまうので、画像をよく見てもらえなくなってしまうのだ。また、例えサイズの小さな画像を拡大して表示しても、画像が荒く鮮明には見えない。そのため、PCで画像を見ることを想定して最適なサイズに合わせるには、PCの画面サイズよりも大きい1920px以上のサイズの画像を用意する必要があるのだ。

・スマホの場合

 スマホの場合はサイズの小さな画像を開いても、自動的に画面いっぱいのサイズで画像が表示される。しかし、PCと同様小さなサイズの画像を拡大しているだけなので、画像は荒くなってしまう。スマホで見ることを想定した画像でもある程度のサイズは確保できるようにしたい。

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