Twitter(ツイッター)投稿に最適な画像サイズを解説! パソコン版、スマホ版比率まとめ

高解像度の画像を投稿するときの注意点

 Twitterに高解像度の画像を投稿する際には注意点がある。これまでTwitterできれいな画像を共有するにはある程度のサイズは必要であると紹介してきたが、とにかく高解像度の画像を投稿すればよいという話ではない。そこで、最後にTwitterに高解像度の画像を投稿する際の注意点を紹介するので参考にしてほしい。

・画素数の大きい動画は圧縮される

 Twitterに高解像度の画像を投稿する際の注意点として、Twitterによる自動圧縮がある。Twitterではある一定のサイズ・形式の画像については自動で圧縮を行っている。その画像サイズについて紹介するので、画像を作成する際にはこのサイズや形式にあったものを作るように注意したい。見落としがちな注意点でもあるので要注意だ。
 Twitterで画像が圧縮される条件は、PCの項目でも触れたが「画像に回転情報が含まれないこと」「長辺が4096px以下」「5MB以下」だ。後半の「長辺が4096px以下」「5MB以下」については分かりやすいが、問題は最初の「画像に回転情報が含まれないこと」という項目だ。
 「画像に回転情報が含まれないこと」という項目を聞いてもどのようなことかイマイチピンとこない人が多いだろう。スマホのカメラなどで撮影した画像は基本的にスマホがその時向いていた向きで画像が保存されている。しかし、一部の条件が揃った時に例えば、スマホが縦に向いて撮影したのに画像ファイルの情報として、横向きの画像であると保存されることがある。
 この様に回転情報が保存された画像は、ビューアーで再生する際にその情報をビューアーが読み取って回転情報に合わせて画像を表示させる。この情報が画像に含まれているかどうかは一見するとわかりにくいが、プロパティを見たり一度表示させるとわかる。
 回転情報が含まれている画像の場合、Twitterは圧縮と同時に回転情報に合わせて画像を回転させてその情報を削除する。そのため、回転情報があるとサイズや形式が合っていてもTwitterで画像が圧縮されてしまう原因となるのだ。見落としがちな項目なので注意しておこう。

※サムネイル画像(Image:ipanacea / Shutterstock.com

オトナライフ編集部
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