「PayPay怖すぎ……」 今後の加盟店拡大路線を心配する声も……

近年、以前にも増して身近になってきたキャッシュレス決済。2019年は「キャッシュレス元年」と呼ばれるほどキャッシュレス利用者が拡大していった。中でも「楽天ペイ」や「au PAY」といった、キャッシュレス決済のひとつ「QRコード決済」が、大々的な還元キャンペーンなどで一気に普及したのは記憶に新しい。さらに「PayPay」はキャッシュレス決済の中でもひと際シェアを拡大している。
しかし、そんなPayPayにもある弱点が……。今回はPayPayに起きた事件とPayPayのデメリットを紹介していく。

PayPayで起きた重大な事件とは?

(Image:StreetVJ / Shutterstock.com)

街に繰り出せばPayPayを目にしない日はないだろう

 12月7日、PayPayは先月、加盟店舗を管理するシステムが、ブラジルから不正にアクセスされ、最大で2,000万件余りの店舗の情報などが被害を受けた可能性があると発表。これにより、加盟する店舗などの連絡先や代表者の名前、生年月日、売り上げの振込先といった情報など、最大で2,007万6,016件が不正アクセスの被害を受けた可能性があるとしている。

PayPayは「再発防止に努めていく」とコメントしたが、加盟店舗はPayPayのリスクを目の当たりにしたことだろう。一度情報が出回ってしまえば、それがどのように利用されているのか知る術がないのが、この情報社会の悪いところだろう。もしかしたら今回の事件でPayPayへの加盟をやめる店舗もあるかもしれない……。

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