「PayPay怖すぎ……」 今後の加盟店拡大路線を心配する声も……

PayPayの拡大路線は果たして大丈夫?

キャッシュレスのメリットとデメリットをしっかり見極める必要がある

 今回のPayPayの発表では、あくまで個人利用者の情報ではなく、加盟店のみの情報であり、個人利用者への直接的な被害はなかった。PayPayといえば、クレジットカード決済に対応していないような小さなお店でも利用可能なほど、幅広く拡大しているのが特徴だろう。しかし、それは、多くの個人や加盟店の情報をPayPayが持っているということでもある。今後PayPayが拡大路線を取り、利用者や加盟店を増やしたときに同じような事件が起き、より多くの情報が世の中に出回ってしまえば、キャッシュレス決済は危険だと認識されてしまうかもしれない。現にSNSでは今回の事件をきっかけに「PayPay怖すぎ……」とPayPayの利用を心配する声も上がっていた。

近年社会ではデジタル化が進んでいるが、それに伴いサイバーテロや不正アクセスなどの問題も多発しているため、致し方ない部分はあるだろう……。なんにせよ、PayPayは拡大路線を取るのならば、よりセキュリティを強化する必要があるだろう。今回の事件をきっかけに少しでも安全性を高められるかどうかを利用者は見ているはずだ。

参照元:「PayPay」不正アクセス受ける 最大2007万件余の可能性【NHK】

※サムネイル画像(Image:StreetVJ / Shutterstock.com)

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