au「三太郎」がCM好感度6連覇! しかしSNS上では“冷たい反応”のナゼ

菅首相が、就任時から提言を続けていたために注目度の高かった携帯電話料金の値下げ。大手キャリア3社が事実上シェアを独占し続ける日本の携帯電話業界は、世界的にもかなり異質なはずだ。その高額な料金プランの見直しを求める声も年々高まり、いよいよ政府が本格的に動き出した。そんな中、KDDIとソフトバンクが新規料金プランを発表したが、見せかけの値下げに利用者はひどく落ち込んだことだろう。そしてついにNTTドコモも新格安プラン「ahamo(アハモ)」を発表。データ通信量が月20ギガバイトの大容量プランを、2,980円(税別)という驚きの低価格を打ち出したことが話題となっている。しかし、一方でKDDI のメインブランドであるauの炎上は止まらなかった……。
今回はau炎上の理由と、auのCMでお馴染みの「三太郎」シリーズについてのニュースと利用者たちの反応に迫りたい。

誰も想像していなかった大炎上

(Image:Ned Snowman / Shutterstock.com)

もしかしたらあなたもauを解約した1人?

 12月9日、まかさその日がauの大炎上の日になるなんて誰も予想だにしていなかっただろう。その日の午前、KDDIは「au新サービス発表会」をネット中継し、au向けの新料金プラン「データMAX 5G with Amazonプライム」を発表した。容量無制限の「データMAX 5G」に、AmazonのAmazonプライムがついてくるプランである。Amazonプライムだけでなく、KDDIとテレビ朝日が共同で運営する「TELASA」もセット化し、料金は9,350円(税別、以下同)。月のデータ通信量が2GB以下の場合、自動的に1,500円割り引かれるのも、従来のデータMAX 5Gと同じ。
 しかし、こうしたわけのわからない料金表示、割引後の安い金額だけを大々的に見せるというたちの悪さにSNSでは「#さよならau」などのWordがトレンド入りし大バッシングが起きた。

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