ドコモの新料金プランに対抗するソフトバンク・au、値下げ競争はさらに劇化する?

最近、政府が提唱し続けている携帯電話料金の値下げが世間から大きな注目を集めている。大手3社が独占するかのような日本の携帯電話業界にメスが入るのだから、それも当然だろう。高額な料金プランの見直しを求める声も年々高まっており、もしかしたら自分の携帯電話料金が安くなるかもしれないとあなたも期待したことだろう。そんな中、KDDI(au)とソフトバンクが新規料金プランを発表。しかし、見せかけの値下げに利用者はひどく落ち込んだ。KDDIに至っては、その後もユーザーにとってややこしい新たなプランを発表したために、SNS上で大炎上したばかりだ。
そんな中、ドコモが既存料金の値下げを発表した。追随するかのようにKDDIも値下げを検討していると発表。でも、残されたもう1社は……?

NTTドコモがついに動き出した!

(Image:TK Kurikawa / Shutterstock.com)

もし携帯電話料金が無料になれば、あなたの家計も助かる?

 ドコモは、今の料金プランのうち新しい通信規格5Gを使える大容量の料金プランを1,000円値下げすることなどを正式に発表。より利用者の多い、データ容量が少ないプランについても引き続き値下げを検討しているという。

 新しい通信規格5Gを使える大容量の料金プランは、各種の割引を除いた額で現在月額7,650円。これを6,650円に下げるとのことだ。さらに、家族契約や固定回線の契約などの割引が適用された場合には月額4,480円になる。

 利用者が値下げの適用を受けるには、ネットや店頭、電話で料金プランの変更手続きを行う必要があるとのことだ。自動的に値下がるわけではないため、該当者は注意が必要だ。

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