ドコモ・au・ソフトバンク、別ブランド戦略でまたしても携帯業界のわかりづらさがアップ

別ブランドが乱立。はっきり言ってわかりにくい

各社はあえてお得なプランをわかりにくくしているのでは…

 注目したいのは、今回のサービスが傘下の格安スマートフォン会社「LINEモバイル」を吸収合併したうえで、立ち上がる「新たなブランド」となるところだ。NTTドコモのahamoも別ブランドとなっている所を考えると今後の各社のプランは別ブランドの立ち上げがトレンドになっていくのではないだろうか。
 ソフトバンクに関しては、本家サービスに加えて既にサブブランドとして、「Y!mobile」を抱えている。正直ここまでブランドを立ち上げられても消費者としては分かりにくい。素直にソフトバンクブランドで「最安!」、「破格!」といったプランを発表するということはできないのだろうか。「何らかの不透明さがあるのでは?」と疑念を抱いてしまっても仕方がない値下げ戦略だと言えるだろう。

ここまでブランドを分ける意味は何なのだろうか。価格によるユーザーの住み分けならばY!mobileが既に存在している。こうなってくるとY!mobileの存在意義は何なのか。最後に残されたKDDIもこの流れに乗って「ブランドが乱立」のような事態は避けてほしい。

参照元:ソフトバンク値下げ追随 20ギガ2980円―プラン乱立で分かりにくく【時事ドットコムニュース

※サムネイル画像(Image:Ned Snowman / Shutterstock.com)

オトナライフ編集部
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