ソフトバンク、LINEモバイルユーザーに対し配慮なしの新プラン投入か

各社新プランを発表して、値下げの波が訪れている携帯料金。ソフトバンクでは20GB・月額2,980円の新プランを投入。消費者にとっては嬉しいニュースとなった。一方でこのニュース、ある人たちにとっては穏やかなものではないよう。
今回はソフトバンクの発表によって「契約プラン」を二度と変えられない危機を迎える人たちが生まれていることについて紹介していく。

ソフトバンクの新プランはLINEを最大限利用!

(Image:NP27 / Shutterstock.com)

新料金プランを発表したソフトバンク

 ソフトバンクでは12月22日に新料金プランを発表した。12月に入り大容量かつ安価のプランを発表したNTTドコモに対抗して同規模のプランを投入した形となった。今回のプラン最大の注目点は、ソフトバンク本体の格安プランではなく、別ブランドの立ち上げであったこと。さらに言えば、その別ブランドが現在展開中の「LINEモバイル」の一新であったことではないだろうか。「SoftBank on LINE(仮称)」と名付けられた新プランは、月額2,980円で通信量20GBまで利用することができるようだ。
 さらに、LINEとの連携によるメリットを最大限生かしているのも特徴だ。LINEアプリの利用はデータ容量を消費しない。さらにこの新プランはLINEアプリ上で申し込みができるようになる予定となっている。

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