“現金派”のこだわりの強さに敗北…? それでも日本がキャッシュレス先進国になれる理由

目指せキャッシュレス先進国!

北欧の国・スウェーデンは世界的にも有数のデジタル化を果たしている国だ

 しかしこの調査では“現金派”の人に「今後キャッシュレス決済を利用したいか」と聞いたところ、89.1%もの人が「利用したい」と答えたという。つまり数字上は“現金派”が多いものの、今後は併用していた層などのキャッシュレス決済の利用頻度が上がることで決済比率はキャッシュレス化に傾いていく可能性も少なくないことが予測される。

 目に見えるほどの勢いでキャッシュレス化が進んでいけば、日本も晴れて“キャッシュレス後進国”の汚名を返上できるはずだ。さらに日本の持つ最先端技術と融合することで、「現金が消えた」とも称されるキャッシュレス先進国・スウェーデンのようになるポテンシャルを秘めてるとすら言えるかもしれない。
 しかし急速なデジタル化には「サイバーテロ」「大規模停電」といったリスクのケアも不可欠だ。今後そうした方向にも注力して、日本をキャッシュレス先進国へと導いていってほしい。

参照元:現金決済vsキャッシュレス決済、利用者が多いのはどっち?【まねーぶ

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