「サーバーのIPアドレスが見つかりませんでした」の原因と対処方法を解説!

「サーバーのIPアドレスが見つかりませんでした」の対処法【Google Chromeの場合】

 Google Chromeで「サーバーのIPアドレスが見つかりませんでした」が発生している方も多いだろう。Google Chromeを使っている方におすすめの、Google Chrome向けの対処法を紹介しよう。

・【対処法①】ipconfigコマンドを実行する

 ネットワーク系のトラブルでは、ipconfigコマンドを利用するとよい。ipconfigコマンドとはコマンドプロンプト上でネットワークの設定や確認を行うことができるコマンドである。ipconfigコマンドには-renewというオプションがあり、ipconfigコマンドと-renewオプションを同時に利用することで、ネットワーク接続をリセットできるのだ。

ipconfigコマンドはコマンドプロンプトで利用する。はじめにコマンドプロンプトを起動しよう。Ctrl + Rでファイル名を指定して実行を起動してcmdと入力すればコマンドプロンプトを起動できる

コマンドプロンプトを起動したらipconfigコマンドを投入する。ipconfigコマンドは「ipconfig -renew」と入力して、ipconfigコマンドを入力したらエンターで実行しよう

・【対処法②】拡張機能を無効にする

 Google Chromeでは拡張機能を利用できるが、拡張機能によってはトラブルの原因となるものもある。トラブル時には一度拡張機能を無効にしてみると良い。拡張機能を無効にした場合には一度Google Chromeを再起動させてみよう。
 なお、シークレットモードでも拡張機能がない状態を作ることができるので、拡張機能を無効にするのが面倒な方はシークレットモードで拡張機能なしの状態での動作を確認してみよう。特に拡張機能インストール直後から現象が出ている方は注意が必要だ。

・【対処法③】Google ChromeのDNSのキャッシュを削除する

Google ChromeにはGoogle Chrome専用のDNSキャッシュ設定がある。Google Chromeでエラーが出る方は一度、Google Chromeの設定にあるDNSキャッシュを削除してみよう。

Google ChromeのDNSキャッシュは「chrome://net-internals/#dns」から削除することができる。削除後は一度Google Chromeを再起動させる

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