「ZOZOTOWN」の返品送料は? 安い返品方法は? レターパックライト、定形外郵便など解説

「ZOZOTOWN」の安い返品方法は?

 これまでの説明で「ZOZOTOWN」に自己都合で商品を返品・交換を行うには自分で送料を負担して返品しなければいけないということが分かった。これと同時に多くの方はなるべく安い方法で返品を行いと思ったはずだ。そこでこれから、「ZOZOTOWN」に商品を返品する際に使うことができる送料が安い返品方法をいくつか紹介しよう。
 そもそも「ZOZOTOWN」で購入できる商品には安いものが多いので、送料も安い方法を選ばなければせっかく返金されても、送料と差し引きでほとんど手元に残らない可能性だってある。安い商品を返品するときこそ安い返品方法を選ぼう。
 なお、安い返品方法と言っても商品が返品中に破損してしまった場合、「ZOZOTOWN」では商品の返品・交換を受け付けることができなくなる。いくら安い発送方法だからと言って商品の保護がおろそかになるような発送方法は行わないようにしたい。

・返品方法に指定はないので安くすむ方法で送るべし!

 世の中には同じ大きさ・重さでも配送業者配送方法によって安い業者と高い業者がある。「ZOZOTOWN」では商品の返品・交換に指定の業者はないのでなるべく安い方法で、返品・交換を行うのがベストだ。
 その中でも今回は「ZOZOTOWN」で購入することが多いシャツやパンツなど、衣料品を安く送ることができるレターパックや定形外郵便物について紹介する。なお、「ZOZOTOWN」で購入時に商品が入ってきた袋や箱を使ってもよいが、場合によっては商品に対して袋や箱が大きすぎる場合もあり、送料が高くついてしまう場合もあるのでこれらの袋・箱を利用する際には注意だ。

・靴やブランド商品の箱の場合は一緒に返送する必要がある

 「ZOZOTOWN」で商品を購入した際、商品は「ZOZOTOWN」の箱に梱包されてくるが、靴やブランド品の場合「ZOZOTOWN」の箱のなかにさらに靴や商品のブランドの箱が入っている場合がある。この場合、「ZOZOTOWN」の箱は返送する必要はないが、靴や商品のブランドの箱は一緒に返送する必要がある。
 「ZOZOTOWN」側での検品時にこれらの箱がなければ「ZOZOTOWN」が返送を受け付けてくれずに、返金されない場合もある。そのため、靴やブランド品を「ZOZOTOWN」に返品する際には必ずそれらの箱をつけるようにしよう。なお、この場合ブランド品の箱も商品の一つであるので、箱をつぶしたり畳んだりするのはNGだ。「ZOZOTOWN」の箱に入っていた状態で商品をブランド品の箱の中に入れて、その箱を丁寧に梱包して「ZOZOTOWN」へ返品しなければ行けない。間違っても、ブランド品の箱にそのまま伝票を貼って送るような行為はしないようにしよう。

・レターパックライトで送る場合

 ズボンやスカート、数枚程度のシャツを「ZOZOTOWN」へ返品したいときにはレターパックライトが最適だ。レターパックライトはコンビニや郵便局で370円で購入できる。レターパックライトは全国送料一律で370円であり、コンビニや郵便局でレターパックライトを購入した際に支払う。
 レターパックライトを購入すると折りたたまれた厚紙の封筒を渡される。これがレターパックライトであり、この中に送りたい商品を入れてポストに投函するだけでいい。レターパックライトはA4を少し大きくしたような大きさであり最大3cm、4kgまで厚み、重みをもたせることができる。
 また、返品したい商品の量が多いときにはより大きな封筒であるレターパックプラスも利用できる。レターパックプラスは520円であり、厚みの制限がなくなり4kgまでの商品を日本全国送料一律で返送することができる。また、レターパックは暑さや重さが規定内でその封筒の中に入っているものであれば発送可能なので、レターパックプラスを箱型に折り曲げて発送することもできる。なお、レターパックプラスもレターパックライトと同様にコンビニや郵便局で購入可能だ。

・定形外郵便で送る場合

 郵便局で軽いがある程度大きいものを送りたいときには定形外郵便物で送るのも安い発送方法の一つだ。定形外郵便物は重さで料金が決まり全国送料一律だ。
 「ZOZOTOWN」の場合、服やシャツなど軽めのものを返品することが多いだろう。そのような時に利用できる。レターパックライトと比べて安い方を使えばいいが、定形外郵便物の場合追跡番号がないため少し不安だ。

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