合理的なテレワークだが、隠れた不具合が徐々に生じ始めている現実も

仲間と励ましながら働く。そんな時代はもう古い?

仲間と酒の席で語り合う。そんな時代はもう過去のもの

 同調査の結果をさらに詳しく見てみると、「(職場の人が)何をしているかが分からなくなった」が約6割。「協力し合うことが減った」、「意見・提案をしにくくなった」に対してそれぞれ4割以上の人がそうであると回答しており、現場ではコミュニケーション不足による不具合が徐々に生じ始めていることが読み取れる。
 一方で、社内での業務外でのコミュニケーションなんてものは「これからの社会に必要ない」という意見もあるかもしれない。しかし、社内での何気ない雑談や愚痴といったコミュニケーションが、仕事への不安や、プレッシャー、ストレスを解消することに役に立ったと感じることは、社会人なら誰しもが経験したことがあるだろう。しかしこの発想自体がもう古いのかもしれない…

 新型コロナウイルスは会社生活や人付き合い、コミュニケーションの形を今まさに大きく変えているのだ。このままこのテレワークによる社会生活が進めば、「あの新人社員、実際に会ったことが一度もないな」なんてことが当たり前になるかも。

参照元:テレワークでの職場内コミュニケーション「業務の話」は1日あたり「30分未満(0分含)」【サイボウズ】

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