月文字ジェネレーターの使い方! YouTubeやSNSに投稿する方法も解説

月文字ジェネレーターの使い方【調整】

 「月文字ジェネレーター」の使い方として各種「調整」を見ていこう。「月文字ジェネレーター」ではデフォルト値を調整して様々な月文字を作ることができる。これから「月文字ジェネレーター」の調整機能の使い方を調整の機能ごとに紹介するので「月文字ジェネレーター」でより詳細な設定を行いたい方はぜひ参考にしてほしい。

・文字の太さを変える

 「月文字ジェネレーター」の調整に文字の太さを変えるための調整がある。この調整では月の文字部分を表す絵文字の太さを変更できるのでより細かい文字を表現したり、太い文字を表現したりすることができる。

「月文字ジェネレーター」では文字の太さを「ほそい」「ふつう」「ふとい」の3段階で選ぶことができる

「ふとい」を選ぶと「月文字ジェネレーター」によって作られる文字がより太いものに変更される

「ほそい」を選ぶとより細い文字で月文字が作成される

・月文字の幅を変える

 「月文字ジェネレーター」の月文字の幅を変える調整では横方向の月の絵文字の数を変更することができる。そのため細かい文字などを表現するときにはより多い数の絵文字を設定すると文字を読みやすくなる。ただし、月文字の幅を最大にしても漢字など複雑な文字になるとほとんど読めない文字が多いのでカタカタやアルファベットなど月文字にしても読みやすい文字を使うことをおすすめする。

「月文字ジェネレーター」では月絵文字の幅を5~20列で設定することができる。デフォルトではYouTubeのコメント欄でちょうど利用できる13列が設定されているが、この値を変更することでその他のサービスにもよりきれいにレイアウトされた月文字を使うことができる

こちらは月文字幅13列のデフォルトでの月文字だ

月文字の幅を20列にしてみた。より文字がくっきりと浮き上がった月文字が生成された。適切な文字列については「月文字ジェネレーター」で何度か変換を試してみてお気に入りを見つけてほしい

・使う絵文字を変更する

 「月文字ジェネレーター」はその名の通り「月」の絵文字で大きな文字を表現するためのサービスだが調整では月以外の絵文字も利用することができる。ただし、月の絵文字の場合は月の満ち欠けにより細かなカーブを表現できるが他の絵文字を使った場合はこのような表現は出来ないので月の絵文字と比べて若干文字としての読みやすさは失われるものの、様々な絵文字で文字を表現できるので試してほしい。

「月文字ジェネレーター」では文字の表現で利用する絵文字を、月文字の色を反転させるモードと自分の好きなカスタム絵文字から選択する方法で変更することができる。今回はカスタム絵文字で好きな絵文字を選んでみよう

カスタム絵文字では文字部分に利用する絵文字と背景部分に使う絵文字をそれぞれ選択することができる。今回は犬の絵文字と猫の絵文字を使ってみる

「月文字ジェネレーター」で犬の絵文字と猫の絵文字を使って文字を表現することは出来た。同じ色合いの絵文字を使ってしまうと読みづらくなってしまうので組み合わせをいろいろと試してみよう

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