メルカリで「ゆうパケットポスト」を実際に使ってみたポスト投函で匿名発送可能で超便利!

郵便ポスト投函&匿名発送できて2kg以下200円は安い!

 なかなか便利そうな「ゆうパケットポスト」だが、ほかのサービスと比べるとどうなのだろうか? たとえば、ヤマト運輸の「ネコポス」は「ゆうパケットポスト」とほぼ同じサイズで重さは1kgまでとなっているが、送料は175円と安い。しかも、専用箱(65円)は不要で追跡機能も利用できるのだ。とはいえ、「ネコポス」はヤマト営業所やコンビニまで荷物を持って行く必要があり面倒くさい。その点、「ゆうパケットポスト」なら近所にあるポストに投函できるのが便利。コロナ禍の現在では、窓口に並んだり対面でやり取りしなくてもいいのが安心だ。もちろん「ゆうパケットポスト」なら、匿名発送や追跡機能も利用できる。もし、厚さ3cm以下&重さ1kg以上~2kg以下の商品を送るのなら、「ゆうパケットポスト」はかなり使い勝手がいいのである。

「ゆうパケットポスト」は、商品を梱包したら近所にある郵便ポストに入れるだけで発送できる!これは大きなメリットだろう

梱包したら近所の郵便ポストに入れるだけ!

 厚さ3cm以下、重さ2kg以下の商品がメルカリで売れたら、「ゆうパケットポスト」の利用を検討してみよう。専用箱を購入したら箱を組み立て、荷物を梱包しよう。箱の組み立て方法は記載されている通りにやれば難しくはない。次に、メルカリアプリの取引画面からQRコード(2次元バーコード)を読み取ろう。これを忘れると商品が届かないので要注意! 次に「ご依頼主様保管用シール」を剥がして、商品が相手に届くまで保存すればいい。あとは近所の郵便ポストに投函すれば発送完了である。
 大都市ならコンビニやヤマト運輸の営業所も近所にたくさんあるだろうが、田舎ではわざわざ車で行かなければならないことも多い。その点、郵便ポストなら田舎でも徒歩や自転車で行ける距離にあることが多いので、その点だけでも「ゆうパケットポスト」には大きなメリットがあると言えるだろう。 

最初に両端(1)を折り曲げ、次に(2)の部分を折り曲げて箱状にする。商品を中に入れたら(3)を折って封をしよう(上写真)。梱包が完了するとこのような形になる。厚さ3cm、重さ2kg以下ならOK(下写真)

QRコード(2次元コードを読み取る)部分をメルカリアプリの取引画面で読み取れば、配送伝票の印刷も不要で匿名発送できる

QRコードをメルカリアプリで読み込んだら、「ご依頼主様保管用シール」部分を剥がして、ポストに投函すればOK! なお、万一、シールをはがし忘れても商品はちゃんと相手に届くぞ

 ここまでの説明で「ゆうパケットポスト」の利便性がご理解いただけただろうか? もちろん、メルカリでは送料が純利益に直結するので、少しでも安いほうがいいと思う人も多いのは筆者も重々承知している。だが、都心に住んでいる筆者でも、土・日に郵便局で商品を発送するときは、宛名ラベル印刷機や受付窓口が大変混雑しており、数十分も待たされることがあるのだ。その点、「ゆうパケットポスト」ならポストに「ポン!」でお終いなので、貴重なお休みを有効に活用できる。“数十円の差額で時間を買う”と考えることができれば「ゆうパケットポスト」を利用してもいいだろう。

●日本郵政「ゆうパケットポスト」(公式)は→こちら

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