実は、PayPay×ビックカメラにあった意外な落とし穴とは?

2019年は「キャッシュレス元年」と呼ばれるほどキャッシュレス利用者が劇的に増えていった年となった。中でも「QRコード決済」が一気に普及し、あなたの日常生活で見ないときはないレベルにまで達しているだろう。さらにQRコード決済の中でも「PayPay」はひと際シェアを拡大しているサービスだろう。「100億円あげちゃうキャンペーン」など、大規模な還元企画により、認知度を一気に向上していく手法は大きな話題を呼んだ。さらに、ソフトバンクグループ株式会社、ソフトバンク株式会社、ならびにヤフー株式会社の3社が共同出資するPayPay株式会社は、提供するキャッシュレス決済サービス・PayPayについて、2021年1月4日にユーザー数が3,500万人を突破したと発表したばかりだ。
そんなQRコード決済の王者・PayPayが、とある大規模通販サイトでも利用可能になるとのことだ。

PayPayがあの家電量販店の通販サイトでも使えるって本当!?

(Image:TungCheung / Shutterstock.com)

ビックカメラは「ビッグカメラ」ではなく「ビックカメラ」であることは当然知っていた?

 爆発的にシェアを拡大しているPayPayは、2020年12月16日より、株式会社ビックカメラが展開する通販サイト「ビックカメラ.com」において利用が可能となった。さらに、2020年12月1日から2021年1月11日までPayPayが実施する「ペイペイジャンボ(オンライン)」の対象ストアとなっていたため、利用していた人も多いかもしれない。ひょっっとしたらあなたも利用していた……?

 また、ビックカメラは言わずと知れた大手家電量販店。その通販サイトなのだから、ほしい家電が大抵揃っているのも嬉しいポイントだろう。

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