パソコンが遅いならHDDを高速SSDに換装しよう!「EaseUS Todo Backup」の使い方

まずSSDを接続してフォーマットしよう!

 新品のSSDを購入したら、まずパソコンにSSDを接続して、パソコンで認識されるようにフォーマットしよう。SSDの接続は必ずパソコンの電源がオフの状態で行うこと。今回筆者はDVDドライブの電源とA-ATAケーブルを抜いてSSDに接続した。
 パソコンにSSDを正しく接続できたら、電源を入れてSSDのフォーマットを行う。「スタート」ボタン右クリックから「ディスクの管理」を選択し、NTFSでフォーマットすればパソコン側で認識される。これでCドライブのWindows OSを丸ごとSSDにコピーするための下準備が完了した。

パソコンDVDドライブの電源とS-ATAケーブルを外して、新品のSSDに接続する。ただし、フォーマットしないと記憶ドライブとして認識されない

画面左下の「スタート」を右クリックして、「ディスクの管理」を選択(上写真)。すると「ディスクの初期化」が表示されるので、必ず「MBR(マスターブードレコード)なのを確認してOKを押す(下写真)

「コンピューターの管理」画面に戻り、新しく接続したSSD「(ディスク1)447.13GB未割り当て」を右クリックして「新しいシンプルボリューム」を選択する

最初の画面では最大ディスク領域と同じ数値を入力して「次へ」をクリック(上写真)。次にドライブ文字の割り当ては、初期設定のまま「次へ」を押す(中写真)。「このボリュームを次の設定でフォーマットする」を選択し、初期値のまま「次へ」を押せばいい。このとき「クイックフォーマット」にチェックが入っていないど時間がかかる(下写真)

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