iPhone本体の空き容量が少ないときに、サクッとストレージを確保する方法

朝から晩まで24時間稼働しているiPhoneは、ユーザーの知らぬ間にさまざまなデータが蓄積されていき、ある日突然、ストレージ容量不足の警告が表示されることがある。iPhoneのストレージ容量が少なくなってしまうと、動作が鈍くなってイライラしてしまうことに……。そこで今回は、写真やアプリなど必要なデータを削除せずに、ストレージの空き容量を確保するテクニックを紹介しよう。

まずは容量の大きいアプリを削除しよう

 ある日突然、アナタのiPhoneにストレージ容量不足の警告が表示されたことはないだろうか? そのまま放置しておくとiPhoneの動作がどんどん鈍くなってしまうぞ。かといって大切な写真やメール、LINEなど大切なデータを削除したくはない……。そんなときは、重要なデータを削除せずにストレージの空き容量を確保する方法を試してみよう。
 まず、最初に紹介するのが「非使用のAppを取り除く」を有効にする方法。これは、アプリ使用時のキャッシュやデータ(ゲームのセーブデータなど)をiPhoneに残したまま、容量が大きいアプリを自動(手動も可)で削除するというもの。通常の手順でアプリを削除してしまうと、アプリに関する全データがiPhoneから消えてしまうが、「非使用のAppを取り除く」なら削除されるのはアプリ本体のみ。アプリ使用時のキャッシュデータなどは保持したままなので、アプリを再インストールすれば、元の状態からリスタートできるのだ。

まずは自動でAppを取り除くテクニックを紹介する。iPhoneの「設定」から「iPhoneストレージ」を選択(左写真)。「非使用のAppを取り除く」の「有効にする」をタップしよう(右写真)。たったこれだけで、筆者の場合は1.6GBの空きを確保できた

手動で行う方法も紹介しておこう。iPhoneの「一般」から「iPhoneストレージ」で削除したいアプリを選択する(左写真)。次に「Appを取り除く」をタップすればOKだ(右写真)

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