「Android」搭載スマホとAppleの人気スマホブランドである「iPhone」、いったいどちらが上なのか。当然どちらにも根強いファンが存在し、彼らに聞けば自分が支持するほうの名前を挙げてくれることだろう。
今回は機種の性能を比較しながら、苦しいながらもどちらが上か優劣をつける試みをしてみたいと思う。
AndroidとiPhone、いったいどっちが上なのか

AndroidスマホもiPhoneも、世界を二分する勢力だ
iPhoneといえば、ご存知の通りアメリカの巨大IT企業4社を指す「GAFA」の一角にも数えられるAppleが、毎年のように新機種を出しているスマホブランドだ。その人気は日本国内でもすさまじく、iPhoneの新機種が発売されるたびに街のApple Storeの前に行列ができ、一時期は「国内のスマホのシェアを7割獲得していた」とも言われている。
一方のAndroidスマホは、Androidと呼ばれるOSを搭載したスマホの総称。Apple一社が提供しているiPhoneと対照的に、様々なスマホメーカーからリリースされているのが特徴だ。
そのため機種のメーカーや性能によって価格にも差があり、iPhoneと比べて手ごろな値段のスマホも揃っているという印象だ。つまり“価格帯”という面から判定すれば、幅のある「Androidスマホの勝利」と言えるだろう。