“折り畳み”iPhoneに現実味? 憶測が多数飛び交うのも人気の表れか?

「iPhone」がさらなる進化を遂げる可能性が、また一段高まった。これまで平面だったiPhoneが「折り畳み式になるかもしれない」とアメリカメディアが報じたのだ。まだ試作の段階で正式なリリースの時期も未定だと伝えているが、iPhoneを手掛けるAppleが折り畳み式スマートフォン業界に進出するとなると、これまで先行して折り畳み式を発売してきた競合他社にとっては強力なライバルが出現してしまうことになるだろう。
今回は、iPhoneが折り畳み式となった場合の影響などを考えていきたい。

iPhoneの新たな進化を誰かがリークした?

(Image:Cincila / Shutterstock.com)

現在もiPhoneは世界中で愛されている

 アメリカのマーケット情報などを伝える「Bloomberg」は現地時間1月15日、「Appleが折り畳み式のiPhoneの開発に着手している」という内容の記事を掲載した。Bloombergは情報の出所を明らかにしていないが、「開発はまだ社内テストの段階でありリリースに関しての計画も決まっていない」とも報じた。合わせて、「2021年のiPhoneはマイナーチェンジのみを予定している」ことや「画面内指紋認証リーダーを準備している」ことも伝えている。

 2020年2月にはAppleが「フレキシブルディスプレイ」についての特許を取得したことも報じられていた。その後も「iPhone 12 Flip」という製品仮称や、「2022年に折り畳みiPhoneがリリースされる」といったサプライチェーン筋の情報が伝えられたりと、真偽不明の情報が飛び交っている状況だ。

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