QRコード決済の勢いが減少傾向に、もはや高還元率に頼るしかないのか?

イプソスの行なった、「クレジットカード」と「QRコード決済」の推奨意向(NPS)調査結果の結果、クレジットカードとQRコード決済の数値の動きに大きな違いが出ていることが分かった。
今回は、この数値から見るQRコード決済の今後の展望と、クレジットカードの復興の可能性について迫っていく。

QRコードへの満足度が低下している?

QRコード決済のNPSの調子が芳しくないようだ

 イプソスの行なった「キャッシュレス決済大規模調査」の結果が発表された。クレジットカードとQRコード決済の利用者に推奨意向(NPS)を聴取する調査だが、2020年はクレジットカードとQRコード決済で違う傾向が見えてきた。
 2019年の調査開始以来QRコード決済のNPSはクレジットカードに比べて高い数値を記録していたが、今回の結果ではNPSが低下しており、反対にクレジットカードのNPSは現状を維持した盤石な数値となっていることが分かった。

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