マカフィーが脅威レポートで警鐘! 2021年はテレワーク下で自宅がハッキングの標的に

大切になるのは仕事モードへの意識の切り替え?

はっきり仕事モードに切り替えられる人ならいいが、世の中器用な人はそれほど多くない

 マカフィーは自宅環境での業務の具体的なリスクとして「フィッシング詐欺メールの増加」を挙げている。なんと2020年の3~11月の間にマカフィーがブロックした フィッシング詐欺と思われるリンクの数は、1世帯あたり400件を超えたのだという。多くの詐欺メールはこうしてセキュリティソフトが弾いてくれることで多少安心もできるのだが、それでも巧妙なメールが手元に届いてしまう可能性も否定はできない。
 そうした不審なメールのリンクや添付ファイルを不用意に開かないように、テレワークではダラッと仕事をはじめるのではなく「これからは仕事モードだ」と、オンオフの意識の切り替えがこれまで以上に重要になってくるのかもしれない。筆者も「自宅にいるから」と気が緩まないように、PCのセキュリティも心のセキュリティも高めながらテレワークに取り組んでいきたい。

 

参照元:サイバー攻撃は家の端末、QRコード、SNSなどに注意 マカフィーが2021年脅威 予測を公表【OVO [オーヴォ]

オトナライフ編集部
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