Twitterにクリエイターが殺到する予感⁉︎ 有料ニュースレター配信機能とは

1月26日に、オランダのスタートアップ企業「Revue」の買収を発表したTwitter。Revueは購買者向けにニュースレターを執筆し、発行することを支援する会社だ。読者をもつライターや出版社は、Twitter上で自分たちのコンテンツを発信しやすくなり、そのほかライターが購買者と直接会話できるようになるなど、多様なコミュニケーションを図れるようになるという。さらに「Skeb」にも流行の兆しが見えている。Skebとはイラストレーターに有料でイラストを描いてもらうことができるサービスだ。Skebに登録したクリエイターはTwitter上で直接依頼者とやりとりできるほか、仕事のセレクトも可能。こうしたSNSによる広告・営業活動が活発になった今、クリエイターの“痒い所に手が届く”サービスで強豪他社に一歩リードしているかもしれない。

Twitter上で仕事のやりとりが完結?

(Image:Worawee Meepian / Shutterstock.com)

クリエイターも企業のTwitterプロモーションと同じく、つぶやきで広告営業

 10代から20代の利用者で最も高いのがLINEとTwitter、次にInstagramだ。人気が過熱する一方で、“SNS疲れ”を起こす若者も。これまでは文章に特化してつぶやいてきていたアクティブユーザーが、視覚情報としてわかりやすくおもしろいTikTokに流入している可能性もあるだろう。
 そんなTwitterだが、クリエイターの目線から見たらどうだろうか。ライターにとっては自分の作品や考えを文字に落とし込み表現できることに加え、シェアで拡散されることで倍々に増え、個人名の知名度アップに。また、Skebの登場によりクリエイターの仕事の幅も広がりそうだ。自分が描きたい絵を描くことができるほか、クライアントとのやり取りが1往復という手軽さもあり、2020年8月時点では総登録者数65万人突破と着実に人気を見せている様子。リモートワークの普及で仕事の場所を選ばず、自由にできる現在、Twitter上で仕事が完結できるサービスは、今後も需要が増えていきそうだ。

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