楽天モバイルSIMフリースマホ、iPhoneを抑えて実売数1位! 業界シェアも波乱必至?

楽天モバイルの勢いが止まらない。とある調査で専用機種「Rakuten Hand」「Rakuten Mini」が、実売台数ランキングのワンツーを飾ったのだ。2020年末頃から始まったスマホ料金の新プラン合戦でも、既存の3大キャリアが似たり寄ったりのプランを出す中で独自路線を貫く「1GBまで0円」という衝撃的な従量制を取り入れたことで大きな注目を集めた楽天モバイル。
今回は、2021年にさらなる飛躍を遂げる気配が濃厚な楽天モバイルのさまざまなことについてご紹介していきたい。

楽天モバイルのオリジナル機種が爆発的売れ行き!

(Image:Ned Snowman / Shutterstock.com)

新たな契約プランの登場も販売を加速させている

 2月1~7日のSIMフリーAndroidスマートフォン実売台数をまとめた「BCNランキング」によると、1位・Rakuten Hand、2位がRakuten Mini、3位にはシャープの「AQUOS sense4 lite SH-RM15」が並ぶ結果となった。スマホ全体に枠を広げたランキングでも、Rakuten HandはiPhone勢を抑えて1位を獲得。Rakuten Miniも6位に入る健闘ぶりを見せている。

 その影響もあって現在楽天モバイル公式HPでは、Rakuten Handは入荷待ちで注文不能に。販売再開のめどは「3月中旬以降」と案内が表記されている。Rakuten Miniも注文は可能なものの現在入荷待ちの状態となっている。(どちらも2月15日13時時点) これはまさに楽天モバイルユーザーの急増を示していると言ってもよさそうだ。

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