【効率化!】「Microsoft Teams」と「Outlook」の連携方法!

【効率化!】「Teams」と「Outlook」を連携した時の使い方

 「Teams」と「Outlook」を連携させる方法を紹介してきた。「Teams」と「Outlook」を連携させる事が出来たらこれから、「Teams」と「Outlook」の各種連携機能を使う方法を見ていこう。「Teams」と「Outlook」の連携機能の使い方をいくつか紹介するので参考にしてほしい。

・【使い方①】Teamsで予定表を確認する

 「Teams」と「Outlook」を連携後に「Teams」で予定表を確認する方法を紹介しよう。「Teams」と「Outlook」を連携させれば予定表についても連携されるので他のオンライン会議ソフトのように、自分で会議の予定を予定表に追加したり会議のたびに予定表を新たに呼び出して、会議に参加するためのリンクを取得する手間が省けるのだ。

「Teams」と「Outlook」を連携させて予定表を使うには、「Teams」で予定表をクリックして「Outlook」と連携された予定表を呼び出す。これだけで「Teams」と「Outlook」それぞれの予定表が統合されて表示されるので、会議の予定やその他の予定もまとめて確認する事ができる

なお、予定表については表示形式を変更することもできる。表示形式の変更方法を紹介する。予定表の表示形式を変更するには、予定表のリボンの「表示形式」をクリックする

表示形式でたとえば「週」を選択すればその週に含まれる会議やその他の予定について詳しくタイムラインで予定を確認する事ができる。気になる方はその他の表示形式も試してほしい

・【使い方②】Teamsで会議をスケジュールする

 「Teams」と「Outlook」を連携させることでTeams上でスケジュールした会議をそのまま「Outlook」のスケジュールに表示する事ができる。「Teams」と「Outlook」と連携後に「Teams」で会議をスケジュールする方法を紹介する。

「Teams」と「Outlook」を連携後に「Teams」で会議をスケジュールするには、「Teams」を起動して、会議から「会議をスケジュールする」をクリックする

会議の設定画面が表示されるので、会議の名称や会議の日時を設定する

これで「Teams」からの会議の設定は完了だ。「Outlook」のスケジュールにも連携されている

・【使い方③】Outlookで会議をスケジュールする

 前項では「Teams」と「Outlook」を連携後に「Teams」側から会議をスケジュールする方法を紹介したが、「Outlook」側からも会議をスケジュールできる。「Outlook」側から「Teams」の会議をスケジュールする方法を紹介する。

「Outlook」側から「Teams」の会議を設定するには、「Outlook」を起動してホームリボンから「新しいTeams会議」を選択する

会議の設定画面が表示されるので、会議の名称や日時を入力する。これで保存して閉じれば「Teams」のスケジュールとも連携された会議が作成される

・【使い方④】Teamsチャットの内容をOutlookで共有する

 「Teams」と「Outlook」を連携させれば、「Teams」のチャットから任意の内容を「Outlook」でメール送信することができる。

「Teams」と「Outlook」を連携させて、「Teams」のチャット内容を「Outlook」でメール送信するには、「Outlook」で送信したいチャットを選択して、チャット右上のメニューボタンから「Outlookで送信」を選択する

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